《我是猫》翻译第一章:第1节

吾輩は猫である。
在下是一只猫。

名前はまだ無い。
尚且没有名字。

どこで生れたかとんと見当がつかぬ。
至于在哪里出生的,一点儿也推测不出来。

何でも薄暗いじめじめした所でニャーニャー泣いていた事だけは記憶している。
只记得是在一个昏暗又潮湿的地方,喵…喵地哭泣着。

吾輩はここで始めて人間というものを見た。
在那里我第一次见到了所谓的人类。

語彙:

吾輩[わがはい]:第一人称的自谦语,我、吾辈
とんと :(副) 完全,一点儿也…
見当 [けんとう] :推断、猜想
ぬ:(助动) 不、没,等同于「ない」
薄暗い[うすぐらい] :暗淡的
じめじめ:(自动·三类)潮湿
記憶[きおく]:(自动·三类) 记忆

しかもあとで聞くとそれは書生という人間中で一番獰悪な種族であったそうだ。
而且后来听说那人是个寄宿生,属于人类中最凶恶的一类。

この書生というのは時々我々を捕まえて煮て食うという話である。
这类学生时常将我类捕去煮了吃。

しかしその当時は何という考もなかったから別段恐ろしいとも思わなかった。
不过当时我还不知道这事儿,所以也没觉得有什么可怕的。

ただ彼の掌に載せられてスーと持ち上げられた時何だかフワフワした感じがあったばかりである。
只是他将我托在手里忽地举起来的时候,不知怎地感觉脑袋轻飘飘的。

掌の上で少し落ち着いて書生の顔を見たのがいわゆる人間というものの見始めであろう。
在他的手掌上稍稍稳定了会儿,接着才看到那学生的脸,这就是初次看到所谓的人类吧。

語彙:

書生[しょせい] :书生,工读学生
獰悪[どうあく]:粗暴的,凶恶的
そうだ:据说,~似的
煮る[にる] :煮,炖
別段[べつだん] :(名・副)特别,尤其
恐ろしい[おそろしい] :可怕的
掌 [てのひら]:手掌
載せる[のせる] :放,搁,托
持ち上げる[もちあげる] :抬起,拿起
フワフワ:软绵绵,轻飘飘
落ち着く[おちつく] :平静下来,稳定,平息
いわゆる :所谓,世人所说的
『~て形 』+ あろう:语气助词,相当于「吧」

この時妙なものだと思った感じが今でも残っている。
那个时候我觉得人长得真奇怪,就算至今我仍留有这种想法。

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